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物流倉庫と配送の仕事の体験談を語ります【アルバイト・副業】

2020年7月26日

学生時代のアルバイトと、社会人になって副業で行った仕事の話です。

「物流」「配達」は若い頃から色んな形で携わってきました。

今回はその中でも特に思い出に残っている仕事について紹介していきたいと思います。

アパレル物流センターの仕事体験談

学生時代にアルバイトで働いていたときの職場です。

大学の先輩の紹介で始めた仕事で、給料が日給でもらえるというのが魅力で始めました。

地方のアパレル関連会社の物流倉庫での業務で、パートのおばさんたちが仕分けた商品を別のフロアに運んだり、重たい荷物があれば代わりに梱包したり、発着所で荷物の受け取りをしたりするのが主な仕事内容でした。

週5日の勤務で昼の3時から始まって夜の9時くらいまでが基本的なシフト時間で、繁忙期は残業もありました。

仕事そのものははっきりいって楽で、他のバイト仲間をしゃべりながらマイペースに作業をしていましたね。

この仕事の魅力はとにかく楽で時給が良くて日払いだったこと。

実働6時間ほどで一日8千円(交通費込み)がもらえていたので、週で4万円、一月で16万円ほど稼いでいました。

他にもスポーツクラブのバイトと掛け持ちしていたので、それを合わせると20万円近くはあったと思います。

会社の環境も良くて、地方とはいえ大手のアパレル企業だったので社員さんに女性が多く、目の保養がてらによく食堂にいって休憩していましたっけ(笑)

作業は先ほども言った通り、ベルトコンベアで流れてくる衣料品の梱包して箱詰めを手伝ったり、倉庫内で保管したり、全国の営業所に配送するために一階の荷受け発着所に運んだりというのがメインの業務だったので、倉庫仕事で想像しているような力作業は思ったよりもなかったと思います。

面白かったのがフォークリフトを使って梱包物や材料を保管したり、取り出したりする仕事。

その倉庫内でのみ通用するフォークリフト免許の研修を受けて、トラックから運ばれてくる荷物を運んだり、すごく高い場所の部材とかをリフトを使って取り出したりする作業があって、乗り物が好きだった自分は毎回この仕事を楽しみにしていたくらいです。

さらにフォークリフト免許をもっていると時給をアップしてもらえたので、これも役得な気分になれた理由の一つでした。

結局この仕事は就職活動で忙しくなるまで、3年ほど続けていたと思います。

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食品配送の仕事体験談

次のアルバイトは食品配送の仕事でした。

就職活動中にできる仕事を探していたので、週3日ほどの求人を探していました。

たまたま近所で野菜や米を扱う個人商店でバイトを募集しており、店に「週1からOK」の張り紙をしていたので直接内容を聞き、その日に採用されました。

勤務時間は週3日で朝の8時から昼の3時まで。

給料は日払いで7千円で、ちょっとしたバイトとしてはまずまずの好条件でした。

配達する荷物は野菜やコメなどで、レストランや弁当屋さんが主な配達先。

車は大きめのバンで、普通車しか乗ったことが無かったので最初は不安でしたが、研修中に先輩に横に乗ってもらって運転するうちにすぐに慣れました。

配達そのものはルート配送なので慣れれば問題ありませんが、大変だったのは「積み込み」。

配達先ごとに仕分けて車に積み込んでいかないといけないのですが、野菜はともかく、コメがかなりの重さになっていたので(一袋30キロとかは当たり前だった)、持ち上げて積み込む時に何度か腰を痛めてしまったほどです。

結局、この腰痛が原因で辞めることになるのですが、他にも配達先で車を停めている時にタイヤがパンクしてしまったこともあって、タイヤ交換をその場で必死になってやっていた思い出もあります(このときは一番大変だった)

ただ車の運転自体は嫌いではないので、移動中は気楽に音楽をかけながらマイペースに過ごしていました。

ルート配送なので市内の決まった場所だけを回ればよいので、距離的にも知れていましたしね。

この仕事は半年ほどで辞めたのですが、その理由は先ほど書いた「腰痛」が原因でした。

それがなかったら、もう少し長く続けていたと思います。

ちなみにこのときの腰痛が現在のボディケアの仕事に導いてくれました。

不思議な縁というものですね。

物流倉庫とトラック配送補助の仕事体験談

最近の副業の話です。

トラックの運転手をしている友人に頼まれて、週に一回のペースでアルバイトをしていた時の話。

仕事内容は友人が勤める運送会社の物流倉庫で荷物の管理をすること、トラック配送時に横に乗って配送の手伝いをするというものでした。

夜中の勤務ということで、ボディケアの仕事と並行してできたので、頼まれたときはすぐにOKしました(お金も入り用だったので)

勤務時間は毎週土曜の夜中の12時から明け方の8時まで、1日にもらえる額も1万円と、月に4万円ほどの条件でした。

扱う荷物は様々で、スーパーに卸すようなお菓子や食品だったり、工場に配送する金属部品やアルミ製のホイールだったりと、業種も品種も多種多様でした。

物流倉庫で荷物や部品を整理したり、配送の時間になると各トラックに積み込む荷物を運んでいくというのが主な流れです。

倉庫での作業自体は学生時代にやっていたアパレルの仕事内容とほとんど変わることはなく、すぐに馴染めたのですが、重量物がある荷物がかなりあったので、そこが唯一の欠点でしたね。

ただ予防策としてインソールや腰痛ベルトをして準備していたので、昔ほどは腰が痛むということは少なかったです。

日当の額(1万円)の割に気楽だったのは、最初の2時間ほどを物流倉庫で作業した後、後の6時間は友人が運転するトラックの横に乗って、配達先の積み下ろしを手伝うだけで良かったということ。

夜中の配送なのでお客さんや店の人もおらず、決められた場所に荷物を置いてくるだけで良かったので、気を使うということがほとんどなかったです。

もちろん荷物の取り扱いは十分に気をつけていましたけどね。

配送中は友人と話をしたりラジオや音楽を聴いたり、移動が長い時はひと眠りできたりと、基本的には「手伝い」メインのかなり気楽な仕事だったと思います。

3年ほど続けていましたが、友人が別の運送会社に転職したので、それを機にこの仕事もなくなりました。

10トンクラスの大型トラックだったので、積み込みの際は中の荷物が倒れないように隙間を少なくする工夫をしたりと、色々と学ぶところも多く、運送業界の裏話や実情を知れた貴重な副業体験でしたね。

まとめ

学生時代から最近の副業体験まで、物流と配送関係の仕事について語らせてもらいました。

接客業とは違って人に気を使うところがほぼなく、かなり気楽な仕事だったと思います。

その分、荷物の取り扱いには十分な注意が必要でしたね。

あとは腰痛。

重たい荷物を扱う流通業にとっては「職業病」のようなものです。

トラックのドライバーをしている友人も腰痛持ちで悩んでいたため、私の所属する店舗で販売している腰痛バンドを一つプレゼントしてあげたほどでした。

私自身も上に書いたように配送業で腰痛を発症したので、そのことがきっかけで今の道に進むようになるとは、人生は不思議な縁で出来ているなと感じました。

もし倉庫業や配送業を考えている方がいれば、ぜひ腰痛対策もきっちり取ってもらいたいと思いますね。

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